美術科の授業では、スクールAIを取り入れ、生徒一人一人の発想を大切にした学びを行っています。
特に、1月からスタートした2年生の「オリジナル缶ジュースのデザイン」の授業では、AIを対話型のサポート役として活用し、缶ジュースのコンセプトづくりや表現の工夫を支援していきます。
生徒は、「誰に・何を伝えたいか」を考えながら、色や形などを工夫して缶の表面デザインに取り組みます。スクールAIとのやり取りを通して自分の考えを整理し、見た目の美しさだけでなく、目的や相手を意識したよりよい表現へとつなげていきます。



