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【卓球部】1207 鹿嶋杯

12月7日(土)鹿嶋杯に参加しました。

鹿嶋市内の中学校で団体戦と個人戦を行いました。結果を報告したいと思います。

【団体戦】

男子 第3位

女子 優勝

【個人戦】

2年男子シングルス 優勝、第3位

女子シングルス 優勝、第3位2名

 

男女とも結果を残すことができ、生徒たちの頑張りを見ることができました。

もちろん結果が良ければすべて良し、ということはありません。大会に参加する態度(挨拶や礼儀など)や自分のプレー・卓球ができたかどうか、仲間を応援する姿勢など・・・「ベストを尽くす」とは、様々な意味が含まれると思います。ぜひ、今回の大会を振り返ってみて、次に生かしてほしいです。

練習時間が短い時期ですが、引き続き頑張りましょう!

【バスケ部】練習試合

新人戦以来、怪我人が増えていたため…練習試合を組むことができず、今日が久々の練習試合。半日、香取市立小見川中学校にお邪魔してきました。参加チームは、小見川中、香取中、大洋中です。

それぞれのゲームの中でコンセプトを提示し、それをどれだけ意識してできるかがポイントでした。

当たりが強い千葉県のチームに、圧倒される場面も多くありました。まだまだ体も、心も未熟です。意味もなく、とりあえずドリブルをしてしまう。ドリブルをしていて止められたら、すぐにボールを持って、レシーバー(ボールを受け取る人)の状況などを考えずにとりあえず投げてしまう。

全ては、『相手意識のなさ』です。自分が辛いから、その状況から逃げるためにボールを投げる。言い換えれば、自分勝手です。変わりたいですね。

また、『品位』についても話をしました。どのようなチームになるかは、ふとした瞬間の立ち居振る舞いにでてきます。ゲームに集中できていますか?ベンチに戻ってきても集中できていますか?外から見て学べない人なんて、コートの中に戻ってきても学ぶ力なんてない。

どのように点をとるのか!そのゲームで、何を学ぶのか。ただ狭いエリアで1on1をして点をとっても…怪我をするだけ。先はない。相手が『やられた!負けた!』と思うズレを作って初めて、意味のあるバスケといえるかもしれません。

1本のシュートの質と得点の仕方にこだわるバスケがしたいですね。

【バスケ部・駅伝部】休日練習

昨日、駅伝の試走&選手選抜のための記録測定を行いました。疲労が蓄積されているため、今日は軽いジョグをして駅伝の練習は終了しました。本番は10月16日(水)です!

駅伝練習後は、簡単なリアクションドリルやオフハンドの使い方を行いました。運動強度を落として、思考をしながら動いたり、体の使い方を反復練習したりしました。

練習後半は、ボールを使いながらトレーニング。肩甲骨周りの柔軟性、体幹を支える筋力トレーニングを中心に取り組みました。小さくても、強く・鋭く・賢く動く動くバスケを目指して!日々、頑張っていこう。

 

【卓球部】県東地区新人戦を終えて

10月2日、3日に県東地区新人戦が行われました。

2日の団体戦では、男子第6位、女子第4位と男女とも県大会に出場できました。

3日の個人戦では、女子シングルス2名、ダブルス1ペアが県大会に出場できました。

 

思い通りプレーできた、できなかった、結果が出た、出ない、それぞれあると思います。大切なのはこの後です。しっかり試合を振り返ってみて、自分の得意なプレーや苦手なプレーを分析し、次につなげてください。悔しい思いをしたのなら、それを忘れずにさらに上を目指しましょう。

「負けに偶然の負けはない」

県新人まであと2週間ほどあります。少しでもレベルアップして県大会に臨みましょう!

【バスケ部】新人戦を終えて

1回戦 対 平井中戦。初めての大会ということで、普段なら入るシュートがことごとく落ちました。そんな中でも、激しいプレッシャーを与えるDFを徹底することで、徐々に自分たちのリズムを掴むことができました。

2回戦 対 潮来ニ中・高松中戦。圧倒的に高さと体格で劣る鹿野中は、自分たちの強みを活かしてゲーム展開をつくることを意識しました。突き放されそうな場面もなんとか食らいつきながら戦いましたが、一歩及ばず、敗戦です。

駅伝練習にほぼ全員が参加しながら、部活の練習にも取り組んだ夏。きちんと追い込み、やりきった人たちの走る力は、かなり定着してきました!また、このゲーム中には1年生たちの精神的な成長も見られました。

苦しい場面、誰もが逃げたくなるような状況で、『未来に投資することの大切さ』について話をした後には、吹っ切れてドンドン向かおう!と腹をくくって勝負する姿が見られました。さらに、試合中、何かしらの痛みを抱える選手もいましたが、『勝ちたい』という思いで最後まで戦いぬきました。

2試合のフルゲームを交代なしで戦うだけでも、かなりの体力を使います。それに加えて、4Q通して前からハードに当たり続けるタフなディフェンスは通常の比ではないくらい、体力を消耗をします。

最後まで、粘り強く戦い。終始良いゲーム内容を組み立てようと努力し続けたことは意味のある敗戦といえるでしょう。

この敗戦から得た学びを、次のステップにつなげて頑張ろう!まだまだ強くなれる!

【バスケ部】新人戦前 最後の練習

本日より、新人戦がスタートしていますが、鹿野中のスタートは明日となっています。3時間授業→給食&簡単清掃の後に2時間の練習を行いました。明日の新人戦に向けて確認したいことを中心に、自分たちで話をしながら取り組む姿が見られました。

約束や動きを意識して取り組むのが、練習。

練習してきた動きに挑戦するのが、練習試合。

無意識のレベルまで高めた技能・技術・戦術を発揮するのが大会。

つまり、練習で日々取り組み、定着した判断(いつ、どこに、誰が)や動き(怪我をしない着地、背中を入れるシュート、オフハンドの使い方など)でしか大会は通用しない。でも、圧倒的に練習試合の経験が不足している鹿野中は、大会で練習試合のようにチャレンジし続ける必要があります。

鹿野中には、勝っても負けても失うものは何もありません。1試合にすべてをかけて取り組もう!

 

 

【バスケ部】練習試合9月21日

地区新人戦の組み合わせも決まり、調整のための練習試合を行いました。組み合わせ決定前から練習試合の予定を組んでいた平井中。なんの因果か1回戦で対戦することになっています。

そんな中での練習試合でした。DFの脚が動き続けている時間は、機動力でなんとか乗り切ることができますが…。脚が止まり始めるとDF同様にOFも一気に重くなってしまいます。苦しい展開を我慢する時間帯は必ずきます。そこで熱くなるか、冷静に我慢しつづける頭脳があるか。経験を積むと『勝ちにいくのは、今ではない。今は我慢の時間帯!あと4分耐えれば必ずチャンスはくる!』なんてことが分かってくる。

合わせの動きやダイブの仕方など、練習してきたことがゲーム中にチラホラ見えるようになっています。あとはプレイの精度をいかにあげるか。再現性の高いプレイを意識したいですね。

新人戦までにできる準備をしていこう!

【バスケ部】練習試合

新チーム始動から初めての練習試合。北浦中学校にお邪魔してきました。普段は4〜7人で練習しているため、練習試合はゲーム感覚を取り戻す貴重な場面です。急なお願いにも関わらず、快く練習試合を受け入れてくださりありがとうございました。

夏の間、基礎体力の向上、ドリブルスキルなど地味な練習を反復しつづけました。それをやっとゲームで試すとき!

5on5は…1on1のスキルだけでは勝てません。タフショットを決めることは、凄いけれど…タフショットしか打たせてもらえない状況=ほぼ負け。タフショットを全て入れきる力があるなら別ですが…。楽に得点をとれる場面を作り出しながら、必要な1on1を仕掛けるようなOFが作れるとリズムを生み出しやすくなります。

今回の練習試合は、ボールサイドでのOFの合わせの動きをメインに取り組みました。連動した瞬間に、見えた景色(どこで、誰が、何を、どう守っているか)から判断して攻撃できるようにゲームの中で繰り返し確認しました。

収穫は、ギャップが見えた瞬間の1on1に強気に、いけたこと。今までは、勝機のない1on1を仕掛けたり、ギャップがあっても攻めなかったり…単発のOFしかできませんでした。そこから、少しだけ前進しました。

チームDFは練習さえすれば、1ヶ月で上手くなる。だから、DF練習はやりやすい。でも、チームOFは1年かけて作り上げるもの。きちんと積み上げないとゲームでは単発攻撃になりやすい。新人戦に向けて、バランスよく学んでいこう!

保護者の皆様。送迎車のご協力、そして、暑い中の観戦・応援ありがとうございました。まだまだ、未熟なところもありますが、一生懸命に『応援されるチーム』を目指して頑張っていきます。

【卓球部】鹿嶋リーグに参加

本日、カシマスポーツセンターにて鹿嶋リーグ(団体戦)が行われ、男女それぞれ1チームが参加しました。

男子は予選リーグ敗退、女子は優勝という結果でした。

新チームになって初めての団体戦でした。様々な学校と試合をし、良かったところや課題点を見つけることができました。新人戦で全員がベストを尽くせるよう練習に励みたいと思います。

また、昨日は男女それぞれミーティングを行い、新チームになるうえでキャプテン決めと、新人戦の目標を決めました。

   

目標は立てて終わりではありません。「どうすれば実現できる?」「目標のために、これからどうする?」も含めて、部員みんなで考えました。日々の練習時間は限られています。”何となく”練習している選手と”考えながら”練習している選手では、上達が大きく違ってきます。ぜひ”考えてプレーできる”選手を目指しましょう。男女とも、期待しています。

【バスケ部】【駅伝部】道の駅への旅

土曜日は、ゆっくり外周のロングジョグでした。潮来の道の駅まで往復8kmほどのコースを走りました。8km分の脚を踏む反復動作に耐えることができる筋力、8kmくらいまでなら走れると思える心持ち。少しずつ育てていきましょう!

アイスバスで毎回クールダウン。怪我なく、やり続けることが目標です。ケアも入念に行います。