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【校庭の様子 ここでクイズです!8/17】の答えをお知らせします。(2020.8.24)

8月17日に【校庭の様子 ここでクイズです!】の問題を出しました。

その答えをお知らせします。

←「アブラゼミ」です。

鳴き声が油を熱したときの「ジリジリ」という音に似ていることから  油蝉(アブラゼミ)と名付けられた。栄養状態にもよるが4~6年を土中ですごし、5回の脱皮をへて再び地上に出てくる。

羽化のために地上に出てくるのは、夏の夕方であることが多い。

成虫期間は2~3週間程度である。成虫の寿命は木しだいのようだ。

 

←「アカホシゴマダラ」です。

在来種「ゴマダラチョウ」は白と黒のシンプルなデザインだが、この「アカホシゴマダラ」は外来種である。後ろの羽に赤い「ホシ」がある。茨城県内で成虫が見られるのは6月~8月。大きさは「ゴマダラチョウ」より大きい。

特に本校は自然豊かな環境において、様々な生き物が生息しています。同じ命をつないでいる生き物にぜひ興味をもってほしいと思います。

3年生【理科:虫むし探検隊】(2020.8.24)

今日も日差しは厳しいですが、校舎に入ってくる風が時折「涼」を感じさせてくれています。

2時間目、3年生がipadを手に持って元気に校庭に出てきました。

理科の時間で「夏の虫を見つけよう!」という課題で、草むらや木の根元等で見つけた虫を

写真に収めていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教室に戻ってから、ロイロノートで見つけた場所に写真を異動させ、友達と情報を共有しながら

「どんな虫をどこで?」をクラス全体で確認していました。

次回は、「虫は何をしていたか?」を課題として学習を進めていくことが伝えられました。

今日の給食(2020.8.24)

<献立名>

ごはん 牛乳 ソースチキンカツ ジャーマンポテト ブイヤベース

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブイヤベースは、フランス料理の一つで、魚や甲殻類であるエビやカニ、貝類と、

セロリや玉ねぎ、にんにくなどの香味野菜を加え、煮込んで作られています。

南フランスのマルセイユが有名で、「ブイヤベース憲章」という公認レシピがあり、

使う魚介類の種類や量にも規定があるそうです。

給食のブイヤベースには,エビすり身の団子が入っており,

薄味に仕上げられていますが,魚介の風味がしっかりと活かされたスープでした。

セロリは苦手な児童も多いですが,みんな「おいしい」とよく食べていました。