地域の方々によるボランティア活動である「中西ボランティア」。
今回は、冬から春にかけて花壇を彩る花苗を植える活動をしてくださいました。
正門から昇降口までの区間が、ぱっと華やかになりました。
ご協力ありがとうございました。

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地域の方々によるボランティア活動である「中西ボランティア」。 今回は、冬から春にかけて花壇を彩る花苗を植える活動をしてくださいました。 正門から昇降口までの区間が、ぱっと華やかになりました。 ご協力ありがとうございました。
例年行われている地域防災訓練ですが、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い規模を縮小して 児童のみで、避難訓練、防災講話、体験活動を行うことになりました。 しかし本日、雨天のため避難訓練など屋外での活動を一部中止して実施しました。 防災講話は、国土交通省関東地方整備局霞ケ浦河川事務所より事業対策官をお招きし、 洪水や豪雨災害時の避難の仕方やマイタイムライン、「自助・共助・公助」についてお話しいただきました。
体験活動は、2つに分かれて行いました。 1~4年生は、鹿嶋市交通防災課にご協力いただき、模擬避難所設営体験を行いました。 縦割り班ごとに、テントや段ボールベットなど組立て、運んだり実際に寝てみたりしました。
5・6年生は、鹿嶋市消防本部より「あっぱくん」をお借りして、心肺蘇生法体験を行いました。
しかし実際にやってみると、手順を覚えたり体力が必要だったりと、その大変さに驚きました。 そこで、倒れている人がいた時に自分たちで出来ることは何だろう、ということを考えました。 「声をかける。」「大声で助けを呼ぶ。」「AEDを持ってくる。」などの意見が出ました。 全員が、学校に設置されている本物のAEDを持ち運ぶ体験を行い、 「AEDがある場所をいつも気にしておくことも、人助けになることが分かりました。」との感想がありました。
それぞれの体験活動をとおして、自助や共助について考える機会となりました。 音楽家による生の演奏を間近で聞くことができる機会をいただきました。 打楽器、フルート、ピアノで構成された3人組のグループ、 「ジルトーン」による演奏会が本校の体育館で行われました。
見たことのない楽器や音楽室にある楽器など、たくさんの本物に触れることができました。 同じ曲なのにガラッと雰囲気が変わる「編曲」を校歌で体感し、とても盛り上がりました。 第2回目は、音楽の授業を一緒にしていただきます。 子供達は今から楽しみにしています。 鹿嶋市財政課の事業として行われている楽器のふるさと納税により寄附された 電子ピアノが、教育委員会をとおして本校に寄贈されました。 【 鹿嶋市 楽器寄附ふるさと納税 】 大切に活用させていただきます。ありがとうございました。
本校の活動の様子が新聞に掲載されました。 茨城新聞 2021.11.4 「体育学習充実へ助言 授業公開 外部講師が指導法解説」 お手にお取りの際は、ぜひご覧ください。
本校HPでの記事は こちら です。 4・5・6年生が「創作クラブ」「スポーツクラブ」「理科クラブ」の3つに分かれて活動しています。
創作クラブは、クロムブックを活用して動画作成に取り組んでいます。 スポーツクラブはバスケットボールで汗を流しました。
理科クラブは、砂糖水を煮詰めてべっこう飴作りをしました。 どのクラブも、毎回楽しく、目的をもって活動しています。 学校に、素敵な秋の花が届きました。 地域の方が丹精込めて育てた菊の花を寄贈してくださいました。
「ぼくの手よりも大きいよ!」「花のいいかおりがする!」 児童は、立派な菊の花を間近に見て、その大きさと繊細な花のつくりに驚いていました。 寄贈してくださいました地域の方に感謝いたします。 茨城県の事業である「体育授業アドバイザー派遣」により、筑波大学の体育系准教授が本校にいらっしゃいました。 5・6年生の体育の授業「器械運動(マット運動)」で、楽しく、技能の向上を図りました。
教師の体育授業力向上のために、市内の先生方も参観にいらっしゃり、 安全に留意しながら技能の向上を目指す指導の在り方についても研修をしました。
「先生の言うとおりに動いたら、きれいに前転できました!」 「体操選手のような最後のキメポーズを考えるのが楽しかったです!」 児童も先生も、充実した時間となりました。 オリンピック・パラリンピック推進事業のひとつとして、 ブラインドサッカー元日本代表の落合啓士さんが来校してくださいました。 3校時は1~3年生が、4校時は4~6年生が、 アイマスクを付けてブラインドサッカーを体験しました。
グループごとに行う準備体操では、アイマスクを付けていない児童がみんなに動作を説明しますが、 なかなかうまく伝わりません。 「どう説明したら、見えていない人に伝わるのかな?」と 伝わらないもどかしさに大笑いしながらも、一生懸命考えていました。 初めて体験する「見えない世界でのサッカー」では、 ボールの音や仲間からの声を頼りに、楽しく体を動かす経験ができました。
午後の講演会では、落合さんの生い立ちやブラインドサッカーとの出会いなどについてお話を伺いました。 「自分の発する言葉はとても大事」「僕は今、毎日が幸せ」という言葉が印象的でした。 児童からは「日本代表になるまでに何年くらいかかりましたか?」「好きな言葉は何ですか?」などの質問が寄せられ、 落合さんは、一つ一つに丁寧に答えてくださいました。 「気付いたことや学んだことを、これからの生活の中で生かしていきたいと思います。」と感想が発表されました。 落合啓士さんをはじめ、本校児童のために、ご尽力いただいた方々に感謝いたします。 学期毎に実施している人権集会。 2学期は、読み聞かせを取り入れた集会となりました。
絵本の読み聞かせをとおして、人権について気付いたり考えたりする時間となりました。 ふりかえりの作文も、一生懸命取り組んでいました。 |
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